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FXの取引手数料

FX取引手数料

FXの手数料は業者選びの際の重要なポイントですよね。

普通に手数料と言えば、取引をする際に業者に支払うお金の事。
ただFXの場合は取引時の売買手数料以外にスプレッドコストも
考えないといけません。

「スプレッドって何?」

難しい専門用語を使う気はありませんけど、これは必要。
スプレッドとは買値と売値の差の事でドル/円なら大体0〜5と言った所。

スプレッドが0なら買値と売値が同値。
スプレッドが5なら買値と売値の差は5と言う事です。

つまり売買手数料は置いといて、
更にレートが動かないと仮定して買って直ぐに売ったとすると・・・。
「スプレッドが0なら損得なし」
「スプレッドが5なら10000通貨で500円の損」と言う訳。
ちなみに10000万通貨とはこの場合、1万ドルの事。

ですからスプレッドは小さいに越した事は無い訳です。
このスプレッドは取引通貨ペアごとに違いがあって
実際には取引した瞬間に「売買手数料+スプレッドコスト」が掛かる。

コストだけに着目したとして
手数料だけ無料でもスプレッド幅が大きければ意味がないし
逆にスプレッドが小さくても手数料が高くては意味がない。
チェックの際の手数料は「売買手数料とスプレッド」と覚えておきましょう。

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